IS

一夏「千冬姉は毎朝一回はキスしないと不機嫌になる」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 12:50:32.21 ID:icP5gaf60
千冬「ふう……たまにはバーでグラスを傾けるというのも悪くない」 

女性客A「ねえ、キスの経験っていつからだった?」 

女性客B「うーん、実は15で……初恋の人と」 

女性客A「それくらいかあ。私は1年遅かったけど、相手は今何してるんだろうね」 

女性客B「何って……私と結婚の準備進めてるけど……」 

女性客A「はあ!?今まで続いて、しかも結婚の相手なわけ!?超レアケースじゃん」 

千冬(隣客が騒がしいな) 



続きを読む

一夏「…またヤるんですか?」 束「うん♪」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/01(水) 22:43:55.41 ID:oCtcCj0U0
一夏「これで3日連続ですよ?いい加減に…」 

束「いいの、いいの♪ 束さんが注入した特製ナノマシンのおかげで、いっくんの疲れは一日で消えちゃうし」 

束「それに、束さんには避妊用のナノマシンがあるし」 

一夏「…分かりましたよ。束さんには敵いません」 

束「やった~。好きだよ、いっくん♪」続きを読む

一夏「結婚したのに箒が敬語でしか喋ってくれない」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/24(火) 13:33:15.49 ID:8UG5Ks5Y0

箒「アナタ、お帰りなさいませ」 

一夏「ただいま」 

箒「鞄をお預かりします」 

一夏「ああ」 

箒「ほら、◯◯。お父様にお帰りなさいは?」 

◯◯「お父さんお帰りー!」 


続きを読む

一夏「俺が殺し屋に・・・?」 男「・・・・そうだ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/23(月) 21:06:38.93 ID:INcvLivc0
IS学園 夏 

ここ連日の猛暑と湿気、さらにISを使用しての野外授業。 
そして放課後の特訓。精神的にも肉体的にも疲労が溜まる。 

「今日も疲れたなぁ」 
ISスーツを脱ぎながらひとりごとがポツリと口から自然と出る。 

俺はシャワーを浴び、俺と同じように疲れきったと言わんばかりの夕日を 
左手に見つめながら、寮への帰路を歩いていた。周りには誰もいない。 

夕日が作るオレンジ色の世界。 

疲労からだろうか、俺の注意不足からだろうか、その男の気配に気付かなかった。 

男「貴様が織斑一夏か?」 

俺の後ろから突然声がした。

 
続きを読む
月別アーカイブ
記事検索
スポンサードリンク
相互リンク・RSS募集しております。
Powered by fun9.net
  • ライブドアブログ