けいおん!

澪「ひとりの時間、ひとりの誕生日」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/15(日) 13:46:46.38ID:VDPHx96f0
 心地よい暖かさのなかで目覚めた。 

 上半身を起こし、背筋をいっぱいに伸ばすと、眠気も飛んですっきりする。 
冬の朝とはいえ、起床前には暖房が作動するように設定してあるので部屋の中はそう寒くない。 
朝が苦手というわけではないが、やはり起き抜けの寒さは大敵だ、布団とおさらばするためには、全身にじんわりと感じられるような暖房の温度がありがたい。 

 時刻は6時30分。いつも通りの時間だ。 
8時には家を出たいところだったのでちょうどいいくらい。 

 布団をめくってベッドから降り、靴下を履いていない素足に少しだけ冷たさを感じながら、窓のほうまで歩く。 
カーテンを開けると、冬でも暖かい陽の光が入ってきていい気分だ。 
天気は快晴。 

 出かけるには絶好の日和になりそうだな。
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澪「ふぅん?ムギには生でして、幼馴染の私にはゴム付けるんだ?」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 20:27:38.99ID:OG3uaZFO0
澪「律はモテモテでうらやましいなぁ?」 

律「あ、えっと・・・」 

澪「女の子を選べる気分ってどうなんだ?さぞかし楽しいんだろうな~?」 

律「その・・・」 
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